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土・日・夜間の診療も行っています。複数の女性常勤ドクターらによる丁寧な治療。 急患・飛び込み患者様・ご予約なしの方も診療時間中はご対応致します。
当院では、保険診療での診察も行っています ピル¥2,000~(診察料無料!)

がん治療外来|ドクターマリニック

栄院・mozo院とも診察可能です。
当院はエビデンスに基づく最先端の各種免疫治療をはじめ、超高濃度ビタミンC点滴、血液クレンジング、がん漢方治療、サプリメント各種など、全身管理を知り尽くした専門医の立場から、最良のがん統合治療を行っております。
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実績豊富な当院ならではの最適ながん治療

名古屋・栄で超高濃度ビタミンC点滴で免疫力増強 がん最先端治療専門サイト

各種療法を組み合わせて最適ながん治療を…

大きなガンの塊を一気に取り除く外科手術。
増殖中のガンを大量に殺すことができますが、正常細胞、特に増殖の速い免疫系の細胞も殺してしまう放射線や化学療法剤。どんな種類のガンでも、一つ一つ、殺していくANK療法、それぞれの長所短所をうまく組み合わせるのが理想のガン治療と考えます。

放射線や、化学療法を受けた後のNK細胞は、傷ついており、数も少なく、活性化や増殖に時間がかかります。副作用の強い他の療法を実施される前に、リンパ球を採取しておき、ある程度、大雑把にガンの数を減らしてから、残ったガンをANK療法で一つずつ潰していく、という組み合わせが望ましいです。

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さらに詳しく相談したい方は、当院までご連絡ください。(完全予約制)

【 ご予約電話番号 】

栄院:052-261-1200 mozo院:052-506-0222

 

がん免疫治療(ANK免疫細胞療法・NK免疫細胞療法・複合免疫細胞療法)

Amplified Natural Killer 自己リンパ球免疫療法とは、患者様の血液からリンパ球を分離採取し、リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞の活性を高めながら、選択的に増殖させ、点滴で体内に戻す、という療法です。
免疫というと、外敵の性質を学習してから攻撃する獲得免疫のことをイメージされる方が多いようです。NK細胞は、自然免疫に属し、生まれつき、正常細胞とガン細胞を区別する能力をもちます。
つまり、学習しなくても、初めて遭遇するガン細胞を攻撃しますが、正常細胞は、通常、傷つけません。

ANK免疫細胞療法の特徴

ANK療法は、他の免疫療法よりも活性が高く、点滴の後に、悪寒や高熱が発生する副作用がみられます。(個人差が激しく、症状は、患者様によって、大きく異なります) これは、全身の免疫系が反応することにより、起こるものですが、一時的なものですので、熱が治まれば、後々の影響はありません。

免疫療法は全身に作用しますので、分散したガンでも対応できます。一方、ガンは、性質を変えながら増殖する傾向があり、特に、転移ガンは、原発性のガンと、大きく性質が異なります。免疫療法の中でも、学習をした目標しか攻撃できない獲得免疫系(DC細胞や、ガンワクチン、CD-3LAKとかT-LAKなど)と異なり、自然免疫系であるNK細胞は、異なる種類のガンでも攻撃しますので、手術後の転移対策にも対応できます。

→詳しくはがん最先端治療専門サイトへ

がん統合治療

他のがん治療との併用

ANK細胞のがん細胞への殺傷性が高くても、体内にあるがん細胞の数が多すぎてはとても太刀打ちできません。免疫細胞療法は「免疫細胞」対「がん細胞」の戦いになるわけですから、「がん細胞の数」と「がんの勢い」「がんが戦いやすい性質かどうか」によります。
患者様の症状により、他の治療法と併用したほうが効率よい治療が行える場合があります。

  1. 外科療法(手術)との併用
  2. 化学療法(抗がん剤)との併用
  3. 放射線療法との併用
  4. 分子標的薬との併用
  5. 分子標的薬(抗体医薬品)との併用
  6. ホルモン治療との併用

どのような治療法が望ましいかは医師とご相談の上、お決めください。

→詳しくはがん最先端治療専門サイトへ

超高濃度ビタミンC点滴療法

超高濃度ビタミンC点滴療法とは?

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当院ではDr.リオルダン・プロトコルにもとづき、点滴療法研究会の会員および認定医である院長が治療を行います。
超高濃度(50g以上)のビタミンC投与では、抗がん作用があることが科学的に実証されています。
超高濃度ビタミンC点滴療法は、今や全米で1万人の医師が実践するがん治療として認知されています。
適応は以下となります。進行度や部位には関係なく、あらゆるがん治療に効果を発揮します。

 
  1. がん治療中の方(手術、抗がん剤、放射線療法、リンパ免疫療法など)
  2. 外科手術日までの待機期間中の方
  3. 手術後の再発予防的投与をご希望の方
  4. 病状のため、手術や、他の治療法を受けることが出来ない方

当クリニックでは、患者様が今受けられている標準的ながん治療以外にも、さらに一歩踏み込んだ積極的ながん治療として、副作用のない「超高濃度ビタミンC点滴療法」を提供しています。

『点滴療法研究会』
http://www.iv-therapy.jp/

写真
柳澤 厚生
点滴療法研究会会長
国際統合医療教育センター所長
元杏林大学教授

本
『ビタミンCがガン細胞を殺す』
柳澤 厚生 著
>>ご購入はこちら

→詳しくはがん最先端治療専門サイトへ

がん遺伝子検査

がん遺伝子診断は、正常な細胞がストレスや発がん物質などによって突然変異した発がんに関連する遺伝子を解析し、がんになるリスク(危険度)を診断します。
さらに、遺伝子の「メチル化解析」によって、すでにがん細胞が発生しているかどうかを検討します。
がんは遺伝子に傷がついて起こる病気であると言われています。患者さまの少量な血液から遺伝子を解析することで、がんになる前のリスクの度合いが確認できます。すでにがんがある場合は、5mm以下のごく微細ながんや未病状態のがん病変のレベルでも評価ができるため、超早期発見によってがんの再発防止や発症の予防管理が行えます。

がんは正常な細胞の遺伝子が突然変異した悪性細胞です。正常な細胞ががんになる原因は細胞の中の「がん遺伝子」(がんになるアクセル)や「がん抑制遺伝子」(がんになるのを抑えるブレーキ)が故障することで起こります。
遺伝子診断でがんに関連する遺伝子の故障具合を確認すると、その遺伝子を修復するために効果的な薬剤や治療法を判断することができます。患者さまのがんの性質や体質に合わせて、より効果が期待できる治療法を個別に、戦略立ててご提供することができます。
また、がんになる前の未病状態の段階でがん免疫細胞療法や生活指導などの予防的な治療を受けることで、発症を防ぎ、予防管理が行えます。

グラフ

がん遺伝子検査の流れ

  1. インフォームドコンセント
    患者さまに遺伝子診断の内容やメリットを十分に説明いたします。
  2. 採血
    腕から20~30ml程度採血します。
  3. 検査・解析
    博心厚生会内の専用ラボで検査・解析します。
    専用ラボでは患者さまの氏名などの個人情報は暗号化され、個人の特定ができない状態で検査・解析します。採血から解析まで、厳重な管理体制のもと当院内で一貫して行うため、個人情報が外部に漏れることは一切ございません。
  4. 治療計画(パーソナライズド・メディシンの実践)
    がん細胞、がん遺伝子の状態に合わせて、戦略的な治療計画をご提案いたします。

標準治療とがん免疫細胞療法、再生医療、ウクライン療法との組み合わせなど、安全性や効果が確認された複数の治療法を患者さまごとに個別に組み合わせ、より効果が期待できるがん治療をご提供いたします。

施術時間 約10分(採血時間)
費用 精査コース:262,500円/基本コース:157,500円

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